with(ウィズ)には危険人物もいる?危険人物7選の特徴や対処法を伝授!

2019年11月22日with(ウィズ)危険

マッチングアプリでマッチングしたユーザーの様子がおかしかったら、業者の存在を疑うべき

真剣に恋人を作ろうとしている側からすれば、withで危険人物に出会ってしまうのは時間の無駄ですよね。

とはいえ、

「危険人物がどんな人だか分からない」
「この前いきなりLINEのIDを聞かれて困った」

など悩みも人それぞれだと思います。
そこでこの記事では、マッチングアプリwith(ウィズ)の危険人物の対処に関する悩みを解消します。

具体的には、

  • withは安全なアプリか
  • 危険人物の定義
  • 危険人物の特徴と対処法

の順番に重要なポイントを紹介していきます。
これを読めば、withの危険人物の見分け方や対処法が身につくので、まずはご一読を!

with(ウィズ)にはどんな危険人物がいるの?

withの危険人物とは、ストーカーなどの迷惑・不快な行為を行なっている会員と定義できます。
迷惑行為全般を行う不純なユーザーやトラブルに巻き込んでくるユーザーと覚えておきましょう。

with(ウィズ)の危険人物を排除する対策について

withはトラブルを起こすような危険人物が入会しづらい対策をとっています。
以下2点がwithの安全性を上げている要因です。

withが安全な2つのポイント

  • 登録時にはFacebookアカウントが必要
  • メッセージ交換前には年齢確認あり

Facebookアカウントには最低限の個人情報を載せる必要がありますし、年齢確認には本人確認書類の提出が必要になります。

これだけでも身元不明の人物はアプリ入会が困難になるため、withの安全性は高く保たれているでしょう。

with(ウィズ)にいる危険人物の特徴と対策

ここでは、主な危険人物の特徴とマッチングしてしまった場合の対処法を紹介します。

危険人物の特徴と対処法

  • ビジネス勧誘
  • 業者
  • ヤリモク男性
  • 既婚者
  • 金銭目的
  • ネットストーカー
  • なりすまし

特徴から危険人物を見分られるようになることが、自分の身を守る最善の手段です。

ビジネス勧誘

withではビジネス勧誘を目的にアプリを使用することを禁止しています。
ビジネス勧誘業者はマッチング後のやり取りで、商材やセミナーの勧誘を行なってきます。

主に下記のジャンルの商品を勧めてくる場合が多いです。

  • 化粧品・美容品・サプリメント
  • アフィリエイト・投資・FXの商材
  • 空気清浄機・浄水器
  • 旅行商材

ビジネス勧誘業者の特徴は、友達関係を求めており、すぐにカフェなど会うハードルが低い場所で待ち合わせしようとしてきます。
彼らは褒め上手な一面があり、口が上手いため、隙を見せれば商材を購入させられるリスクが高まります。

対処法としてはビジネスの話が出てきたら、会う前ならメッセージを無視する、会っている最中なら、すぐにカフェを出るべきでしょう。

また、特徴に当てはまる男性とは会う約束をしないことが大切です。

業者

withはマッチングアプリ側がなりすましで運営しているサクラがいません。
withのアプリは運営がしっかりしていて、利用者数が多いため、サクラを雇うメリットがないからです。

しかし、マッッチング後に他の悪質サイトなどに誘導を行う業者がいます。

女性会員になりすましている場合が多いですが、男性会員のなりすましもいるため、注意が必要でしょう。
業者の特徴は、以下の通りです。

  • 簡単な初回メッセージを積極的に送ってくる
  • 早めにLINEなどwith以外の連絡手段を交換しようとしてくる
  • 脈絡のない返答を送ってくる

脈絡のない返答を送ってくる理由としては、業者は一人で大人数を相手しているため、丁寧な対応ができないことや業者が外国人である可能性が高いです。

別の連絡手段を求める理由は、悪質サイトへの誘導をスムーズに行うためであり、withの運営に悪質行為を見つからないようにするためでしょう。

業者はなりすましアカウントのため、アイコンがフリー素材のような美男美少女であったり、プロフィール内容が記載させていないなどの特徴があります。
対処法としてはいきなりLINEでの連絡を強要されたら、警戒心を強めることや業者風のアカウントとはマッチしないことが重要です。

ヤリモク男性

withはマッチングアプリですから、恋愛や性行為に発展することは大いに可能性があります。

しかし、真面目に恋人を作ろうと考えている人からすれば、性行為には両者が合意の上での関係が大切ですよね。
出会って、すぐにホテルに連れていかれたり、一回の性行為で捨てられるなど、ヤリモク男性には注意が必要です。

ヤリモク男性の特徴はアピールが激しく、最初から夜のデートを誘ってくるなどメッセージの交換を楽しむ余力がなく、すぐに会おうとしてきます。

対処法としてはwithのプロフィールを「しっかりとメール交換を重ねてお相手と会いたい」に設定し、最初のデートはお昼を提案しましょう。
夜のデートにこだわる場合はヤリモクの可能性が高いので、メッセージを終了するのが一番です。

また、デートで急にヤリモクの雰囲気を出してきたら、お酒はあまり飲まず、明日は早起きしないといけない予定があると言って、店を出ましょう。

既婚者

withのルール上、既婚者は登録してはいけません。

しかし、別居中や浮気願望を理由に既婚者であることを偽って登録をしている人が一定数います。
既婚者は見分けることが難しいですが、デート中やメッセージで既婚者であることを打ち明けられるケースがほとんどです。

既婚者と分かって交際した場合は、不倫相手として慰謝料を請求されます。

その時、相手にどんなに好意を寄せていたとしても、既婚者と分かった場合には連絡をやめましょう。

金銭目的

金銭目的の主なやり口は、信頼のおける関係になってから、トラブルを装って、お金を請求してくるパターンです。
そして、お金を振り込んだ後はメッセージにも反応がなく、住んでいた場所のもぬけの殻になっています。

対処法としては、好意を寄せている人に嫌われそうになっても、恋人関係になるまでは、大きなお金の貸し借りはしない方が良いでしょう。

ネットストーカー

ネットストカーとは、SNSでネット上の情報を集め、それを楽しむ人達のことです。

例えば、withのニックネームを他のSNSでも使用していれば、FacebookやInstagram、twitterなどから学歴や職場を特定することは可能でしょう。

基本的に人は職場から遠くない場所に住んでいることが多いため、職場の最寄り駅から尾行し、住所が特定される可能性もあります。
対処法としては、以下の通りです。

  • 個人情報は相手に与えないこと
  • アイコンは勤務地や近所が背景の写真は避ける
  • マッチングアプリ専用のニックネームで登録すること

どんなに親しくなっても、ネットで知り合った人ということは忘れずにいましょう。
自分のパーソナルな話は、恋人関係になってからするのがベストです。

なりすまし

withでは、なりすましや経歴詐称は禁止となっています。

しかし、中には他人の写真を使って、マッチングを狙っている人もいるようです。
タレントなどの写真なら見分けがつきますが、友達の写真を無断使用している場合が厄介でしょう。

気になる人とデートの約束をして浮かれていたら、全くの別人が現れたなんてことが起こります。
平日からメッセージを交換した時間やせっかくの休日の時間が無駄になってしまいます。

対処法としては、アイコン写真を3枚設定していない人や異様に会うことを避けている人はなりすましを疑った方が良いでしょう。
時間は有限なので、別の人へアプローチする時間に回してください。

with(ウィズ)で危険人物を見つけたらブロックすべし!

危険人物を見かけたら、ブロックしましょう。

さらにwithでは24時間365日の万全サポートを実施しており、ユーザーが常に通報できる環境を整えています。
通報方法としては、以下の通りです。

withの4つの通報方法

  • 自分のプロフィール画面から「・・・」のボタンをタップする。
  • ダイアログが表示され「通報する」ボタンをタップする。
  • 違反箇所を選択する
  • 具体的な理由を入力の上、「通報する」をタップして送信する。

引用元:withヘルプ

特にビジネス勧誘と業者に関しては怪しい行為が会った場合、すぐに通報しましょう。

with(ウィズ)の危険人物についてまとめ

withの危険人物の見分け方や対処法を紹介してきました。

withは以下の通り、トラブルを起こすような危険人物が入会しづらい対策をとっています。

  • 登録時にはFacebookアカウントが必要
  • メッセージ交換前には年齢確認あり

基本的な安全なwithですが、迷惑行為全般を行う危険人物も存在しています。

危険人物は、以下の6種類にわかれています。

  1. ビジネス勧誘
  2. 業者
  3. ヤリモク男性
  4. 既婚者
  5. 金銭目的
  6. ネットストカー
  7. なりすまし

危険人物だと気づいたら、会う約束をやめ、メッセージを無視してください。
もしも、デート中に気づいた場合にはすぐに帰宅するようにしましょう。

安全にwithを利用するためにも、危険人物を見分けて、避けるようにしてください。

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2019年11月22日with(ウィズ)危険

Posted by 丹治健太