Omiai(オミアイ)は北海道の田舎でも出会えるのか検証!アラサー女子の婚活体験談
ここ数日で会話をした男性は、会社の上司とコンビニ店員さん。
周囲に恋愛対象になりそうな男性が全くいない状況から「まずは出会いだ!」と婚活を始めました。
ちょうどその頃、仕事の関係で北海道・旭川市の町外れに転勤中で全く出会いなし。
女友達が揃って利用しているというマッチングアプリを知ったのはちょうどその頃。彼女たちもおすすめだというOmiai(オミアイ)に登録しました。
ここまで男性との接点がないと、二人きりになるだけで緊張状態になりそうなので、まずはリハビリくらいの気持ちではじめました。・・・が、リハビリ以上に素敵な男性との時間を過ごせたので、投稿したいと思います!
Omiaiのアプリのことが詳しく知りたい!って思った人は婚活ネット編集部がわかりやすくまとめたので、ぜひ以下の記事で確認してみてください。
Omiai(オミアイ)の詳細
北海道の田舎でも出会えるのか?Omiai(オミアイ)に登録して検証開始!
Omiaiとは恋愛マッチングアプリの中でも最大級の会員数を記録し、累計会員数1,000万人(2023年9月現在)を突破した超人気アプリ。
マッチングアプリの比較サイトでも上位3位内にランクインしているのを頻繁に見かけます。
登録作業は至って簡単で、Facebookと連携するか、SMS+電話番号認証を行い、年齢や性別などの必要事項を入力するだけです。
アプリ内のプロフィールで用意するのは、休日・年収・体型などの簡単なプルダウン選択と、写真の用意、フリー入力の文章を書き込むことだけ。
ネットで調べた好印象なプロフィール文章の書き方や、女性人気会員を閲覧昨日を利用して参考にして、写真は自分史上最大に盛ったセルフィーにしました。
あっという間に登録完了です。
さあ、北海道の田舎でもOmiai(オミアイ)で出会えるのか。検証開始です。
北海道の田舎でもOmiaiでは「いいね!」がもらえた
登録してすぐに、20名程度の男性からいいね!をしてもらいました。
後から知ったことなのですが、Omiaiは新規登録すると一定期間は「NEW!」マークがついて優先的に表示される為、いいね!を獲得しやすいのだとか。
筆者は北海道の旭川で登録したので、北海道の外れで出会いってあるのだろうか・・・と半信半疑だっただけに嬉しい驚きです!
筆者は爽やかな雰囲気の男性で、『禁煙者・転勤なし・休日は土日』の方を希望していたので、20名の中から該当する方にはすぐいいね!をして4名とマッチング。
4名とマッチングした後、やりとりをしていて途中から連絡が途絶えたり、こちらからなんとなく返さなくなって終了となった結果、頻繁に連絡を取り合うのは2名となりました。
北海道旭川市の中小企業に勤務する礼儀正しくてイケメンなYさん(同い年)とLINE交換
よくやりとりをする2名の中でも筆者が気になっていたのが、中小企業に勤務している30歳で同い年のYさんです。
身長180cmで長年スポーツをしていることからスタイルがよく、プロフィール写真の横顔はイケメンです。
Omiaiのメッセージ機能で休日の過ごし方や趣味など、当たり障りのない会話を続けて、マッチングから5日後にYさんからLINEを交換しましょうと言ってくれました。
実はYさんのOmiaiのプロフィール写真は横顔と後ろ姿のみだったので、お顔の全体像は雰囲気から想像してイメージしていました。
そのためLINEのプロフィールのアイコンに期待していましたが、旅行先で撮ったと思われる山々が登録されていたので、やっぱりわからずでした。
LINEでは旭川のどの辺に住んでいるのか?など少し深い内容をやりとりして、その週の土曜に初デートをすることになりました。
Yさんと初デート。超イケメンにびっくり!
一言で旭川と言っても、北海道の広大な大地ですから端から端では移動に1時間以上かかることもあります。Yさんと筆者の居住区はいい感じに離れており、公共の交通機関ではバス2本乗り継ぎか車で1時間弱でした。
そこで、中間地点となる旭川駅を初回デートの待ち合わせ場所に。
ちょうど旭川駅がリニューアルし、イオン等と併設された時期だったので、施設内のおしゃれなカフェでお茶をすることにしました。
Yさんはプロフィール写真で正面のお顔が出ていないので、筆者から見つけるのは難しそうだと思っていました。
しかし、向こうから歩いてくるかなり長身の男性を見て、Yさんだとすぐにわかりました。
Yさんは横顔でもイケメン風な雰囲気でしたが、実際には三浦春馬に似ている超イケメンでした!
身長が高いうえに顔もかっこいいので、会った瞬間からものすごく緊張して言葉を失いました。
とても感じのいい方で、挨拶から「白井さんですね。はじめまして、Yです。今日は遠くから来てくださってありがとうございます。」ととても丁寧。
すぐにカフェに移動して、これまでのやりとりで得た情報を元に会話が盛り上がりました。
Yさん、もともとあまりお話が得意ではないようで、時々お互いに沈黙が流れました。
無言のときも、少し微笑んだ表情だったので不思議と違和感はなく、あっという間に2時間が過ぎ、今日のところは一旦お別れに。
Yさんはここまで車で来たいたので帰りは送ると言ってくれましたが、さすがにいくらいい人そうでも初対面で車に乗るのはよくないと判断し、丁重にお断りしました。
帰宅後、お互いに軽くお礼のやりとりをしました。
2回目のデートは旭山動物園
1回目のデートから毎日、朝昼夜と敬語でLINEのやりとりが続きました。
次回の約束はあるのか手探りでいたところ、Yさんから翌週も会いませんか?とお誘いが。
筆者が転勤してきてから、駅周辺以外は出歩いたことがないと伝えたところ、「旭山動物園に行きませんか?」と提案してくれました。
当日は動物園の正門前で待ち合わせ。ちょうどいいバスがなく、かなり早く着いたのに、Yさんも到着していたので開店と同時に中に入りました。動物を見ながら、子供のようにはしゃぐYさんを見て素敵だな〜と感じました。
正直、どうしてこんなにイケメンで優しいのに彼女がいないのか疑問でした。
園内を回りながら、正直に質問しました。
「Yさん、すごくかっこよくて、いい人で、アプリで婚活しなくても出逢いがたくさんありそうだと感じました。どうしてアプリを始めたんですか?」
するとYさんは顔が真っ赤になり、照れながら自分のことをイケメンだと思ったことがないと言ったので更にびっくり。
続けて、元カノとは2年ほど前に破局し、フラれたときにすごく辛かったのでもう恋愛しないで仕事に打ち込もうと決意したと言っていました。
しばらくは仕事やスポーツで忙しくしていましたが、将来的に結婚して子供が欲しいと思ったのでOmiaiに登録して婚活を始めたのだとか。
結婚して子供が欲しいという理由が筆者と全く同じだったので、とても安心しました。
その日もYさんは終始優しくて、かわいい動物たちを見て、あっという間に時間が流れました。
いい人なのがわかったので、帰りは車で家まで送ってもらいました。車内でも危険なことはなく、とても優しくしてくれました。
せっかくいい感じだったのに、札幌支社へ転勤が決定!
2回目のデートも無事に終了し、このまま付き合えたらいいな〜と妄想を抱きながら、毎日コンスタントにYさんとLINEのやりとりが続きました。
次のデートは何をしようかとやりとりをしていたところ、突然会社から札幌へ戻るようにと転勤命令が!
通常だと大好きな地元に戻れることをただただ喜ぶばかりでしょうが、こちらでせっかく素敵な男性と出逢えたばかりだったので、複雑な心境に。
来月には戻ることになったので、正直にYさんへ伝えました。
Yさんはとても真剣に婚活をしていて、結婚できる相手を探しているのが伝わってきました。
仕事柄、旭川から引っ越すこともできないし、今の仕事を続けたいとのこと。
すごく丁寧な長文で、筆者と交際について前向きに考えていたけれど、遠距離恋愛は性格上難しいから、仲良くなって別れが辛くなる前にこれ以上やりとりを続けるのは辞めましょうとと返事が来ました。
Yさんらしく真面目に考えてくれた答えだったのでしょう。
同じ北海道でも札幌と旭川ではかなりの距離があります。
筆者も遠距離恋愛はできない性格で、仕事もしばらくは今の会社で続けたいと思っていました。双方了承し連絡を終えることに。
その後、ちょっと寂しい気持ちを抱え札幌に戻りましたが、落ち着く地元に帰ってきて楽しく過ごしているうちに、Yさんとのことも楽しい思い出にすることができました。
まとめ
あれから、一度もYさんと連絡のやりとりはしていません。
きっと今頃素敵な彼女ができているのではと思います。転勤がなければ、もしかしたらお付き合いできたのかもしれません。
婚活はタイミングに大きく左右されますが、これもご縁。
ひとまず、北海道でもマッチングアプリを使えば素敵な男性と出会えるということがわかったので、どんどん婚活を続けようと改めて決意しました!
Omiaiは都心部から離れた地方でも登録者数が多いので、田舎で婚活する人にもとてもオススメのマッチングアプリです!
Omiaiのアプリのことが詳しく知りたい!って思った人は婚活ネット編集部がわかりやすくまとめたので、ぜひ以下の記事で確認してみてください。
Omiai(オミアイ)の詳細

白井エリー

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