290人が参加した表参道の街コンに行ったら吉岡里帆似の美女と…(体験談)

2017年12月13日婚活体験談, 男性向け体験談, 街コン

街コン 体験談

とにかく顔が可愛い女の子と知り合いたい!!というのがこのイベントを選んだ理由です。

参加人数が290人だと女性の数は少なく見積もっても100人。100人いれば一人くらいは可愛い女の子がいるだろうと考えました。

結論から言うと一人いらっしゃいました。今回の街コンはその美女1人にロックオンしてがっついてきました(笑)

この記事では私の街コン体験をできるだけ細かく書きました。100人に一人の美女とどうなったのか気になる方は是非見てください。

体験した街コンの詳細

街コンジャパンで見つけた合同会社ランタイムが主催している表参道(南青山)のイベントです。

  • 参加人数:290人
  • 年齢:男性23〜32歳、女性20歳〜30歳
  • 参加費:男性5000円、女性2000円
  • 場所:表参道(南青山)

参加人数の上限が300人のイベントでチケットはほとんど売り切れだったようです。

当日は実際にそれくらいの人数がいました。イベント詳細に、男女比はほぼ1:1になるように調整していると記載されていましたが、だいたい6:4くらいで男性が多かったです。

参加条件は独身で、男性23〜32歳、女性20歳〜30歳です。意外と20歳くらいの男女も参加していました。

会場は表参道の大きなホールで300人が入っても全然余裕がありました。

6人で囲ってちょうどいいくらいの小さいテーブルが20個程設置されていましたが、人数に対してテーブル数は圧倒的に少ないです。

ドリンク、フードは食べ放題のビュッフェスタイルでした。

受付から戦いは始まっている

今回、私は中学校時代の同級生の友人(以下名前はピッコロとします)と二人で参加しました。

立食型の街コンイベントだと自分から話しかけなければならないから向いてないと思っていましたが、「好みの女の子がいたら言ってくれれば話しかけるから任せろ。」とピッコロが言ってくれたので頼もしかったです。

イベント開始時間が20時で、10分前に会場に到着しましたが、すでに受付には長蛇の列ができていました。

我々も列に並んで待つことになりますが、あることに気がつきます。「あれ?もう仲良くなってる男女がいる。」

なんと列の前後に並んでいる女の子に声をかけて楽しそうに話している男たちがいました

もう戦いは始まっていたのです・・・。
この時我々の前後に並んでいたのは男性だったので、完全に出遅れてしまいました。

みなさんも街コンイベントの受付に列ができていたら、好みの女の子が到着するまで待って、好みの女の子の前か後ろに並ぶことをオススメします。

今回我々が参加したイベントのような規模の大きいものだと、全員と話すことは不可能ですから、並んでいる時間を無駄にせずに積極的に話しかけましょう

受付では年齢確認のため、身分証の提示を求められ、首から下げられるプロフィールカードを渡されました。

並び始めてから受付が終わって会場の中に入れるまでに20分くらいかかってしまい、すでにパーティーは始まっていました。

自然に女の子に声をかけるタイミング

プロフィールカードには声がかけやすくなる仕掛けがあった

会場に入ってからはひとまず渡されたプロフィールカードを記入することにしました。

自分が読んでほしい名前、年齢、出身、職業、趣味、初デートはどこに行きたいかといった項目があります。

記入していない人もそこそこ見かけましたが、会話のきっかけになるので記入したほうが絶対にいいです。

さらに、このプロフィールカードの右上には小さく番号が振られてあり、この番号が同じ異性を見つけて一緒に受付に行くと景品がもらえるということでした。

「どーも。番号いくつですか?」というように質問をするのが、最も簡単でいやらしくない声の掛け方で、この番号にはかなり助けられました。

ドリンクとフードの列に並んでいる時はチャンス!

会場内にあるドリンクとフードはビュッフェスタイルで常に列があります。

ドリンクは列はできていましたがわりとすんなりもらうことができたので、先ほどの受付の教訓からフードの列に、ぱっと見て可愛いと思った女の子が一人で列に並んだのですかさず後ろに並びました。

「すいませーん。番号いくつでした?」とピッコロが声をかけます。

そんなに気安く声かけて大丈夫かよと思いましたが、とはいっても街コンなので街中でのナンパとは違って女の子も声をかけられるのを待っているんだなと思いました。

その証拠に待ってましたと言わんばかりに女の子が嬉しそうに振り返りますが想定外でした。

「あ、ジャルジャルに似てる・・・・・・・」

お顔が全体的につり上がり気味でジャルジャルの福徳さんに似ていて急に可愛く見えなくなってしまいました。

もっとちゃんと確認しておくべきでした。
プロフィールカードに沿って「神奈川出身なんだ!」、「趣味は?」っといった感じの当たり障りのないやりとりで終わります。

私としては「ピンポンパンポンピーン!」、「一個多いな!」みたいなやりとりがしたかったです。

ジャルジャルは料理を取るなりピンと伸びた背筋で我々の前から消えて行きました。

テーブルの数が少なく、空いていないのでフードを取った後は左手一本でドリンクと紙皿を器用に持ってさっさと平らげました。

この状態では女の子と話すことはなかなか難しいし、食べてる時間も無駄になるので時間がある方はイベント前に食事を済ませてしまうことをオススメします。

興味ないなと思ったら適当に理由をつけて離れる

とりあえずお腹が膨れたので品定めをすることにしました。

この時相当真剣に女の子をチェックしていたのでピッコロに目がやばいと注意されてしまいました。

 みなさんも目がバキバキにならないよう気をつけましょう。

会場中をくまなく探すと一人だけレベルの違う女性がいました。吉岡里帆ちゃん似の美女です。(以下名前は吉岡ちゃんとします)
ジャルジャルで下がったテンションが一気に上がりました。

しかし、やはりといいますかこの吉岡ちゃん、大人気で常に男性が周りにいてなかなか声をかけられません

仕方がなく近くにいた女の子二人組に声をかけます。二人とも26歳看護師で一人はそばかすが多い感じがサッカースペイン代表のフェルナンド・トーレスに似ている美女です。もう一人は水道橋博士似の美女です。

トーレスも博士も同い歳でジェネレーションギャップがなく、私の母親も看護師をしていたこともあって看護師あるあるで会話が大いに盛り上がりLINEを交換しました。

しかし盛り上がりがピークになる頃、他の男性につかまっていた吉岡ちゃんがフリーになります。

気になる女性がいる時は他の女性と話し中であっても、間接視野で動きを見ておいてチャンスを逃さないことです。

「ちょっと飲み物取ってこよっかな。」と言ってトーレスと博士とはお別れします。

他の女の子と話したいなと思ったら適当に理由をつけることでその場から離れることが可能です。「ちょっとお手洗いに行ってくる。」なんかも使えます。

いよいよ吉岡ちゃんに声をかけるわけですが後を追って後ろから声をかけるとガツガツ感が出てしまうかなと思ったので、早歩きで正面に回り込み偶然すれ違ったように演出しました。

「あ、こんばんは〜♪番号いくつですか?」と二人で白々しくあくまで番号を知りたいのがメインですよ感を出して声をかけます。

もちろん番号は違いましたが吉岡ちゃんのプロフィールカードには28歳会社員と書かれていました。そしてやっぱ近くで見ても可愛い!!隣にはお友達がいましたが顔は1ミリも覚えていません。

吉岡ちゃん「お二人とも洋服お揃いなんですね。」

この日私と友人の服装が似ていたのでそれを指摘されました。

「あ、ほんとだ気づかなかった!」みたいなことを言ったら吉岡ちゃんからまさかの

吉岡ちゃん「ちょっと他も回ってきますね〜。ではまた〜」

・・・・・・・・・・・・・びっくりするほどの脈なしでした。なにこれ。

ピッコロがにやにやしながら私を見ています。

私「いいんだけどね全然。付き合うなら若い子がいいし28歳って聞いてなんか違うなって思ったしね。可愛いけどタイプではないからいいんだけどね。」

一応プライドだけは守っておきました。

同性の友達を作ることで次に繋げられる?!

すっかり闘志を削がれていた私ですがピッコロが会場の端で女の子4人組で話している集団が気になると言うので声をかけました。

「4人で来たの?」と聞くと友達と二人で来た同士がなんとなく仲良くなって4人で話していたとのことでした。街コンでは同性の友達ができることも珍しくないようです。

街コンに初めて来たけどなかなか男の人に話しかけてもらえないから女同士で話していたそうです。

私は4人の中でジャガー横田さん似の美女と仲良くなりました。
ジャガーさんはタイプではなかったのですが「今度お友達誘うんで合コンしませんか?」と次に繋がりそうだったのでLINEを交換しておきます。

その流れから残りの3人ともLINEを交換しました。

4人と別れてからは影響されたのかなんとなく近くにいた男性(以下名前はクリリンくんとします)に「いい人いました?」と声をかけてみました

話しているとクリリンくん、一人で来ていたにも関わらず片っ端から女の子に声をかけて大量にLINEを交換していたことが判明しました。すげー。

クリリンくんは、定期的に合コンやパーティーを開催していて、そのためにがっついていたそうです。

近々バーを貸し切ってのパーティーを開催する予定があるようで誘ってもらいました。

こんなに上手くいくとは思いませんでしたが、このようにチャンスはどこに転がっているのかわからないのでみなさんも街コンに参加した時は同性にも声をかけてみてください

また、、我々3人の近くを先ほどフードに並んでいる時に話をしたジャルジャルが通った時に、あの子は前も街コンに来ててLINEを交換したけど既読無視するからやめたほうがいいよと教えてくれました。

女の子の情報を入手できる点も同性と友達になるメリットだと言えるでしょう。

クリリンくんは年上でしたがお互いタメ口で話すくらい仲良くなり、この後は私と友人とクリリンくんの3人でしばらく話していました。

諦めるのは早かった。いらっしゃいませ吉岡ちゃん

クリリンくんとの話に夢中になっていると、後方から女性に「お友達できたんですか?」と話しかけられます。

振り返るとなんと・・・・・・・・・・・・・・・・吉岡ちゃんです。

私「そうなんですお友達になったんですよ〜。僕たちもお友達になりましょうよ。」

吉岡ちゃん「いいですよ〜。」

私「え?・・・・・じゃあLINE交換しちゃう?」

吉岡ちゃん「交換しましょ(^ ^)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・街コン最高や

冗談半分でLINEを聞いたのになぜか教えてくれました。そこからは吉岡ちゃんと二人で会話をすることができました。

私「いい人いました?」

吉岡ちゃん「う〜ん、あんまり。」

私「理想が高いからじゃない?」

吉岡ちゃん「そういうわけじゃないんだけど、私結婚相手探しに来たので。」

私「え?僕も早く結婚したいなって思ってるんですよ。」

吉岡ちゃん「私今名古屋に住んでて出張で東京に来てるんで遠距離になっちゃいますけど大丈夫ですか?」

私「全然大丈夫です!」(大丈夫じゃないけど調子よく合わせます)

吉岡ちゃん「じゃあまた東京に来た時に連絡するから会いましょ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・街コン最高や

近い将来の結納を確信し、その後少し話しているとイベント終了の時間が近づいて来たので吉岡ちゃんとはお別れしました

8人とLINEを交換することに成功

すでにイベント終了まで残り20分となっていました。この時間になると人数は最初の半分の150名程まで減っています。

我々3人は最後まで諦めずに貪欲に女の子に話しかけ続けましたが、LINEを交換するまでには至りませんでした。

クリリンくんはコートを羽織って帰る準備をしている女の子にも強引に話しかけていて思いっきり拒絶されていました。クリリンくんは特別な訓練を受けているのでみなさんはマネしないでくださいね。

今回のイベントで私は8人とLINEを交換することができました。(クリリンくん含む)

帰宅してすぐさま吉岡ちゃんに連絡しようとメッセージを考えながらLINEを開くと・・・・・・・あれ?・・・・・ない。

・・・・・吉岡ちゃんのLINEがありませんでした

私がQRコードを読み取る側だったのでおそらく私の操作ミスで、しかも浮かれていたせいかちゃんとLINEを受け取れているかの確認も怠っていたことに気づきました。

・・・・・・・・・うわぁぁ。

その後水道橋博士似の美女と、ジャガー横田さん似の美女から、「今度飲みませんか?」と誘いがありましたが腹いせにお断りしました。

街コを体験した感想

楽しかった!!また行きたい!!というのが素直な感想です。

自分のミスでお目当の吉岡ちゃんとは連絡が取れずに終わりましたが、メッセージを送っても既読無視されてしまうなんて結末よりはよっぽど平和な終わり方だったのかなと思います。

私は今後も定期的に街コンや婚活イベントに参加するつもりです。参加したときはまた体験談を書くので是非みてください。

一度街コンイベントで出会ったことがある人と再開するのは珍しいことではないようなので吉岡ちゃんとは運良く再開することがあれば「これは運命だ!」とか言って求婚しようかなと思っています。

街コンに興味のある方は是非一度参加してみてはいかがでしょうか。
イベントを探すには業界最大手の街コンジャパンが便利で、イベント数もダントツです。
あなたの街の吉岡里帆ちゃんと出会えるかもしれませんよ?(笑)

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カカロット

カカロット

カカロットです。 ドラゴンボールが好きです。ドラゴンボール超で一番好きなシーンはピッコロの「待たせたな。覚悟はいいか?魔貫光殺砲!!」で第六宇宙のナメック星人を撃破するシーンです。

2017年12月13日婚活体験談, 男性向け体験談, 街コン

Posted by カカロット