マッチングアプリのハイクラス恋愛戦線に挑め!Dine(ダイン)の使い方を徹底解説

2020年3月23日Dine(ダイン)​, マッチングアプリ使い方, 攻略

西くん
こんにちは!西亮介です。

今回は、Dine(ダイン)というマッチングアプリの解説記事です。

Dineは東カレデートと並んで、ハイクラス向けのマッチングアプリです。
年収1,000万円超えの男性、モデル級美人が、当たり前のようにいます。

今後注目が集まるマッチングアプリなのでまだ使い方がわからない!という人もたくさんいることでしょう。

本記事で、Dineの使い方をじっくりと紹介します。
是非、参考にしてください!

Dine(ダイン)の使い方をざっくり説明するとこんな感じ!

Dineは、通常のマッチングアプリと少しだけ勝手が違います。
ざっくりとしたフローは以下のとおり。

  1. プロフィール作成
  2. アプローチ(=デートのお誘い)
  3. マッチング(=デート成立)
  4. 年齢確認&有料会員登録
  5. デート

「いいね!」を送ってメッセージを交わす、という段階がありません。
マッチングした段階で、デートをすることが前提になります。

「だらだらメッセージのやりとりをしないとデートできないなんてめんどくさい!」と思っていた方にはピッタリなアプリですね。

Dine(ダイン)の使い方(1)プロフィール作成

まずはプロフィールを作成しましょう。

Dineのプロフィールは、少し風変わりな部分があります。

写真を追加する

顔写真は、6枚まで追加できます。

西くん
Dineは、顔写真以外のものを登録することができません。

また、顔写真だったとしても、加工などが入っていると顔写真として判定されなかったりします。
6枚まで追加できますが、3枚ほどで十分でしょう。

正面からの写真、全体像、あとは趣味の写真などがよいでしょう。

自己紹介文を書く

自己紹介文は、1,000文字まで入力できます。
西としては、Dineの場合、自己紹介文はあまり重要でないと考えています。

なぜならDineは、年収やステイタスが重要視されるマッチングアプリだからです。

ステイタスの次に容姿、という序列ですね。
したがって、自己紹介文は当たり障りのないものにしておけばよいでしょう。

各種ステイタスを入力する

Dineのステイタス入力項目は、かなり細分化されています。

原則、入力項目が多ければ多いほどマッチングしやすくなります。
面倒かもしれませんが、頑張って入力しましょう。

「おごります」のスイッチは、ONにしておくことをおすすめします。

「友達と一緒に」のスイッチは、OFFにしておきましょう(笑)

ちなみに喫煙しているのなら、正直に登録しておきましょう。
非喫煙者で登録しても、だいたい服に染み付いた匂いでバレます。

行きたいお店を入力する

また、「行きたいお店」を登録できます。

行きたいお店は、Dineがサジェストする店舗の中から選択します。

行きたいお店は、「イタリアン」・「焼肉」・「ステーキハウス」というように、方向性をバラつかせておくとよいでしょう。

Dine(ダイン)の使い方(2)アプローチ(=デートのお誘い)

Dineは、下記3つの方法で、異性ユーザーにアプローチを掛けられます。

  • TODAY’S PICKS
  • TOP PICKS
  • Dine Tonight

いずれも使い勝手や方向性は、全く違います。

TODAY’S PICKS

Dineにおける、マッチングの主力機能です。

毎日、検索条件とスマートの設定(後述)に合致する異性ユーザーがランダムで表示されます。

画面下部にある「お店」を顔写真上にスワイプすると、デートへ誘えます。
右下の「SKIP」をタップすれば、デートへ誘わない選択が取れます。

TOP PICKS

TOP PICKSは、人気の異性ユーザーを一覧で表示してくれる、強力な機能です。

一覧には、とんでもなく綺麗な女性がずらり……。

みんなモデル級の容姿を持っています。

中には本当に職業がモデルである、という人も。
キャンペーンガールをしている人もいますね。

男性の場合は、年収2,000万円や経営者、医者など、とんでもない人たちが揃います。

ちなみに「最近ログインした人」だけをピックアップして表示しているので、自分が発したアプローチを認識してもらえる可能性が高いです。

一方で、TOP PICKSは全ユーザーに公開されているため、ライバルも多いです。

相当な容姿とステイタスを要求されるでしょう。

Dine Tonight

Dine Tonightは、当日夜に食事デートができる相手を探す機能です。

日付とお店を指定して、異性ユーザーに募集が掛けられます。
募集は、無作為に選ばれた異性ユーザー30名へと送られています。

ただ、お店へのアクセスが現実ではない人はスクリーニングされているはずです。

こちらから相手を指名できないのがやや不便なところではありますが、30名へアプローチできるというのはかなり強力。

1回募集すれば、おおむね1人か2人は引っかかります。

ちなみに募集は、1日1回までと制限されています。

検索条件

Dineでは、検索条件を設定することができます。

年齢と性別、そして地域が設定可能。
設定した検索条件に合致する異性ユーザーのみが、 TODAY’s PICKSでサジェストされます。

また「スマート」という、非常にユニークな機能もあります。

表示される女性の容姿に対して、好み(下のハート)か好みでないか(上の割れハート)を選択します。

それにより、Dineが異性への好みを学習してくれます。
学習した内容は、TODAY’s PICKSでのサジェスト内容に反映されます。

以上が、Dineの検索条件に関する機能です。

相手のプロフィールの見方

Dineにおける相手のプロフィール閲覧には、ある条件があります。

それは、
自分が入力した部分だけが公開される仕組みだということ。
相手のプロフィールを確認したければ、自分のプロフィールもしっかりと入力する必要があるのです。

「自分は未入力だけど相手の情報は見たい。」
なんてことはダインでは許されないようです。

Dine(ダイン)の使い方(3)マッチング(=デート成立)

Dineのマッチングシステムは、少し変わっています。

ここでしっかりと理解しておきましょう。

相手にリクエストをする

TODAY’s PICKであれば、上述のとおり「お店の写真を顔写真へスワイプする」ことでリクエストできます。

Dine Tonightも、上述のとおり募集がリクエストに当たります。

TOP PICKSのみは特殊です。
TOP PICKSで表示されるユーザーに対しては、Dine Premium加入者でないと、リクエストが送れません。

ちなみにDine Premiumは、有料会員Dine Goldの上位互換です。

リクエストを承認する

相手が気に入ってくれれば、リクエストを承認してもらえます。

逆に(少々楽観的ですが)相手からリクエストが飛んでくることも。
もちろんこちらからも承認するか否かを決められます。

Dine(ダイン)の使い方(4)マッチングできたら年齢確認&有料会員登録

めでたくマッチングできれば、年齢確認と有料会員登録をおこないます。

他のマッチングアプリと違い、マッチングしてから後に大したハードルはありません。

年齢確認について

年齢確認は、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

のうち、いずれか一枚を写真で撮影して提出するだけです。

年齢確認は、写真を提出してから24時間以内に完了します。

有料会員登録

続いて有料会員登録をおこないます。

Dineの有料会員は、Dine Goldと呼ばれます。
Dine Goldの利用料金は、以下に示すとおりです。

  • 1ヶ月プラン:6,500円
  • 3ヶ月プラン:14,400円(4,800円/月)
  • 6ヶ月プラン:22,400円(3,800円/月)
  • 12ヶ月プラン:34,800円(2,900円/月)

ハイクラス向けのマッチングアプリなだけあって、やや高めの料金設定になっています。

十分な経済力が求められますね!
給与体系がノーマルな企業に就職した新社会人などには、少々厳しいかもしれないですね……。

Dine(ダイン)の使い方(5)日程調整してデート

続いてメッセージにて、日程調整をおこないます。

日程調整では1点だけ注意したいことがあります。
ズバリ、余計な話はしないようにしましょう!

ここで余計な自己アピールなどをすると、一度掴んだチャンスをフイにしてしまう可能性があります。
最低限の挨拶と、日程調整多少の雑談程度に留めておきましょう。

また、お店を変えることも可能です。
必ずしも、Dineがサジェストしてくるお店に行かなければいけない、というわけではありません。

Dine(ダイン)の使い方のその他の機能の使い方について

Dineには、以下のような課金アイテムと機能が用意されています。

  • コイン
  • 招待コード

いずれもたいへん役立つアイテムと機能です。

コイン

コインは、さまざまな場面で活用できる、便利なアプリ内通貨です。

具体的には、以下の用途で利用できます。

  • TODSY’S PICKSを1人追加する(1枚)
  • Dine Tonightで5名の女性ユーザーに募集をかける(1枚)
  • Dine Tonghtで30名の女性ユーザーに募集をかける(5枚)
  • スペシャルリクエストを送信する(1枚)
  • 相手ユーザーのFacebookを見る(1枚)

というように、コインが重要な役割を果たしていることがわかります。

また、コインは以下の枚数と価格で販売されています。

  • 10コイン:2,200円
  • 30コイン:6,100円
  • 100コイン:19,000円
  • 300コイン:43,800円

1枚あたり146円〜220円です。

マッチングアプリ内の通貨としては、決して安くはないです。
大切に使うようにしましょう。

招待コード

Dineに登録すると、個別の「招待コード」が付与されます。

招待コードを誰かに使ってもらうと、1週間だけ無料で「Dine Gold会員」になれます。

1人につき、1週間です。
つまり、3人誘えば3週間というわけですね。

無料会員の場合、異性ユーザーとメッセージができません。
しかし、デート場所や時間を相談するには、メッセージ機能の開放がほぼ必須です。

本来であればDine Gold会員にならなければいけませんが、この方法なら無料でメッセージができます。
お金をかけずメッセージが使えるのは、たいへんありがたいですね。

ちなみに、Dine Gold会員が招待を成功させると、コイン1500円分がもらえます。

Dine(ダイン)の使い方についてのまとめ

今回は、Dineの詳しい使い方について書いていきました。

  • 他のマッチングアプリと同じく、まずはプロフィール作成が大切
  • ハイクラス向けのマッチングアプリなので、それなりの経済力とステイタスが必要
  • 異性ユーザーへのアプローチ方法は、「TODAY’s PICKS」・「TOP PICKS」・「DINE TONIGHT」の3つ
  • マッチングさえしてしまえば、よほど変なことをしない限りデートに辿り着ける
  • メッセージをするには、Dine Goldへの登録が必要
  • 招待コードを活用すれば、延々と無料でメッセージ機能が使える

というように、Dineは他のアプリと比べてかなり特殊なデザインのマッチングアプリでした。

しかし、あなたが十分なステイタスの持ち主であれば、うまく使いこなせるでしょう。
素敵な女性との有意義な食事デートを是非とも楽しんでくださいね!

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西亮介

西亮介

28歳の恋愛工学生。過去モテなかった悔しさをバネにして、マッチングアプリで恋愛をエンジョイしています! マッチングアプリや恋愛のノウハウをお伝えできるように、精一杯がんばります!

2020年3月23日Dine(ダイン)​, マッチングアプリ使い方, 攻略

Posted by 西亮介