Match(マッチ)の使い方を徹底解説!世界中で利用されている注目のマッチングアプリ

2020年1月24日Match(マッチ)​使い方

こんにちは、マッチングアプリ狂の西 亮介です。

今回は、Match(マッチ)というマッチングアプリについて解説します。

Matchは、世界中で利用されているマッチングアプリです。
Tinder(ティンダー)に近い部分がありますね。

しかし、日本ではまだ認知度が低いアプリです。
したがって、Matchの使い方を詳しく知っている人はそうそういないでしょう。

海外製のマッチングアプリなので、日本製と比較して、使い勝手にクセもあります。
ぜひ本記事をマニュアル代わりにして、Matchでよい出会いを見つけてください。

Matchのアプリのことが詳しく知りたい!って思った人は婚活ネット編集部がわかりやすくまとめたので、以下の記事で確認してみてください!

Match(マッチ)の詳細

詳しいMatch(マッチ)の詳細をみる

Match(マッチ)の使い方【アプリインストール後から出会うまで】

Matchの使い方は、おおむね以下のとおりです。

Matchの基本的な使い方

  1. 登録手続き
  2. プロフィールを作成する
  3. 希望条件の設定
  4. 相互にいいねを送り合い、マッチングする
  5. 年齢確認
  6. 有料会員登録
  7. メッセージ開始
  8. LINE、We chatへ移行する
  9. デートの約束をする
  10. デートする

他のマッチングアプリと、さほど大きな違いはありません。
使い方がわかるまで、さほど時間もかからないでしょう。

せいぜい希望条件が設定できる、くらいの違いです。
他にも細かい特性はありますが、それでも使い方に悩むようなことではないです。

まずは質問に答えよう

最初にMatchをインストールします。
理由は後述しますが、WEB版から登録しておきましょう。

メールアドレスとパスワードを入力すると、いくつかの質問に答えていきます。

最初の質問で、性別と恋愛対象となる性別を聞かれます。
つまり男性同士、女性同士の恋愛目的でも使えるということですね。

身長や学歴、また信仰している宗教や人種まで問われます。

なぜか、どう見ても日本人なのに「白人」として登録していることが多いです。

あなたが日本人なら「アジア系」が正しいです。
間違えないようにしましょう。

ちなみに、入力内容はローマ字でないといけません。
また、卒業した学校名を入力する欄がありますが、日本の学校名はほとんど入力できません。

空白にしておくとよいでしょう。

「宗教観」や「政治観」なども聞いてきますが、わからなければ一旦スルーしてもOK。
この段階で聞かれていることは、後から編集できます。

Match(マッチ)の使い方(1)プロフィール作成

さて、ここからは分かりやすい写真付きで更に詳しく紹介していきます。
まずは基本的な部分であるプロフィール作成です。

  • 写真を登録しよう
  • サブ写真について
  • 自己紹介文を書く
  • ステイタスを入力する
  • 希望条件の入力

上記6点をまとめて説明してきます。

写真を登録しよう

まずは写真を登録しましょう。
写真については、メイン1枚、サブ5枚まで登録可能です。

メインは必須ですが、サブは任意です。
出来ればサブも2、3枚程度登録しておくとよいでしょう。

メインの写真について

メインは、男女ともに以下のような写真を使うとよいです。

  • 笑顔
  • ソロショット
  • 他撮り
  • 加工と分かる加工が入っていない

Matchに限定した話ではないですが、上記4つの条件を満たした会員は、異性からよい印象が持たれやすいです。

逆に真顔や自撮りの写真は避けておきましょう。

サブ写真について

サブは2、3枚の写真を登録しておくとよいでしょう。
5枚まで登録できるとはいえ、そこまで熱心に用意する必要はありません。

サブでは、

  • 趣味などが伝わる画像
  • 友達と遊んでいる写真
  • メインとは違うファッション・髪型の写真

などを登録しておくとよいでしょう。

ただし、友達と遊んでいる写真を掲載する場合は友達の顔は隠すように!

自己紹介文を書く

続いて、自己紹介文を書きましょう。

Matchは海外製のアプリなので、海外に興味を持っている人が多いです。
海外に関心を示すような内容が記述できているとよいでしょう。

ちなみに外国人との出会いを視野に入れているのであれば、日本語・英語両方で書いておくとよいです。

簡単な日本語で記述するのも効果的。
ある程度の日本語が理解できる外国人ユーザーと出会うチャンスを広げられます。

ステイタスを入力する

続いてはステイタスを入力していきます。

ステイタスの入力は完全に任意です。

自分のセールスポイントに絞って入力しておくとよいでしょう。
とはいえ、あまりにも情報量が少ないと、相手から興味を持ってもらえません。

  • 年収
  • 職業
  • 居住地
  • 体型
  • 結婚歴
  • 身長
  • 最終学歴
  • 子供の有無
  • 子供が欲しいか?

あたりは記入しておくとよいでしょう。

ちなみに「会社名」まで入力する欄が用意されています。
ただし会社名を入力すると、身バレのリスクも当然ながら出てきます。

大学名も同様です。
わざわざ記入する必要はないでしょう。

また、Matchは国際的なマッチングアプリなので、日本では重視されない項目も設定されています。
先ほど少し触れた「宗教」や「政治観」などがそれにあたりますが、外国人との出会いを求めていない限りは無回答でよいでしょう。

もちろん、特定の宗教や政治思想を重要視しているのであれば、それを入力してもOKです。

希望条件の入力

Match(マッチ)では、相手に求める希望条件を設定できます。

  • 性別
  • 年齢
  • 居住地
  • 自分の居住地からの距離

を設定できます。

ちなみにMatchでは、1日1回、希望条件に基づいた相手を何名か紹介してきます。

これはデイリーマッチと呼ばれる機能です。
「デイリーマッチ」で相性のよい相手を見つけるためにも、希望条件はしっかりと設定しておきましょう。

ただし、あまり希望条件をタイトにしすぎるのはNG。
できるだけストライクゾーンは広く取るとよいでしょう。

Match(マッチ)の使い方(2)異性を検索する

Macthの検索機能は、日本のマッチングアプリよりもはるかに優れています。

特に便利なのが距離設定。
居住地の半径1km~500km以上から、好きな範囲で検索できます。

身長も1cm単位で絞り込めます。
検索条件を入力し、保存すると、検索結果が表示されます。

ただし、1km圏内まで場所を特定されると、個人情報が危険にさらされる可能性もあります。
このリスクについて理解したうえで、Matchの距離設定を利用しましょう。

Match(マッチ)の使い方(3)「いいね」をする or 「いいね」をされる

男性は、Matchの検索機能で気になる異性を見つけたら、「いいね」しましょう。
かわいい子へアプローチするのもよいでしょう。

しかしMatchでは、住所が市区町村レベルで表示されます。
近場にいる異性を対象に「いいね」するのも、よい方法です。

もちろん、人種や政治観にこだわる人は、そこを判断軸としてもよいでしょう。

女性は放っておいても男性から「いいね」が大量に飛んできます。
ムリに「いいね」することもないでしょう。

双方が「いいね」を送りあっている状態になると、「マッチング」が成立します。
このあたりは、日本製のアプリと大差ないですね。

Match(マッチ)の使い方(4)マッチングしたら年齢確認&有料会員登録

Matchでマッチングした場合、メッセージをするには年齢確認と有料会員登録が必要になります。

  • 年齢確認について
  • 有料会員登録について
  • スタンダードとプレミアムの違い
  • アイテムについて

上記4点を詳しく確認していきましょう。

年齢確認について

年齢確認では、下記のうちいずれかをアップロードする必要があります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 在留カード
  • パスポート
  • マイナンバーカード

海外の人は、パスポートか在留カードが使えるので安心です。
ちなみに年齢確認には、24時間ほど要します。

有料会員登録について

有料会員は、「マイページ」から行えます。

ちなみにMatchにはWEB版とアプリ版があります。
サービス内容は同じですが、WEB版から登録したほうが圧倒的に安いです。

WEB版の月額料金

<スタンダード>

1か月:3,490円

3か月:8,970円(2,990円/月)

6か月:12,540円(2,090円/月)

12か月:15,840円(1,290円/月)

<プレミアム>

3か月:9,720円(3,240円/月)

6か月:14,040円(2,340円/月)

12か月18,480円(1,540円/月)

他のマッチングアプリと比較すると、利用料金は安い部類に入ります。
3か月プランで10,000円を超えるアプリもあるので、かなり良心的ですね。

アプリ版の月額料金

  • 1か月:5,000円
  • 3か月:10,800円(3,600円/月)
  • 6か月:18,7981円(3,131円/月)

WEB版と比較すると、圧倒的に割高です。

わざわざアプリ版から登録する必要はないでしょう。
パソコンを持っていなかったら、ネットカフェに行ってでも登録しましょう。

スタンダードとプレミアムの違い

有料会員にはスタンダートとプレミアムがあります。
スタンダードになるとできるようになることは、おおむね以下の通りです。

  • メッセージの送信
  • 受信メッセージへの返信
  • あしあと機能の開放

プレミアムなら、さらに以下の機能が開放されます。

プレミアムだけの特別な機能

  • メッセージ開封確認(既読機能とほぼ同じ)
  • プロフィールを優先的に掲載する
  • 検索結果で自身のプロフィールが上がりやすくなる

異性の検索画面で、優先的に表示されるのは魅力的ですね。

スタンダードとさほど利用料金も変わらないので、プレミアムにするのもよいでしょう。

アイテムについて

Matchでは、「ブースト」というアイテムが用意されています。

ブーストを使うと、1時間、プロフィールが優先的に表示されます。
ブーストの価格は、以下のとおりです。

  • 1個:370円
  • 5個:1,480円(296円/1個)
  • 10個:2,440円(244円/1個)

さほど高いものではないですね。
10個まとめ買いしておいて、ここぞという時にブーストする、なんていう使い方も見えてきます。

ちなみにブーストを使うのであれば、オンライン状態になっているユーザーが多い時間帯で使いましょう。

週末や平日夜がねらい目です。
逆に平日昼間などでブーストを掛けると、効果は薄くなるでしょう。

Match(マッチ)の使い方(5)メッセージ交換をしてデートの約束をする

年齢確認とプレミアムへのアップグレードが完了すると、メッセージ交換ができるようになります。
日本製のアプリと全く同じ使い方です。

基本的にMatch内から別のところへ移動する

一般的なマッチングアプリとおなじく、Match内部で仲良くなって、外部サービスへ移行することになるでしょう。
たいていの場合LINEに移行します。

ただし中国や韓国の人は、「We Chat」というアプリを利用することもあります。

We Chatは、簡単に言えばLINEの国際版みたいなものです。
念のため、インストールしておくとよいでしょう。

We Chatの使い方も、さほど難しいものではありません。
LINEやSkypeと同じような感覚で使えます。

移行してからの動き

LINEやWe Chatに移ったら、しばらくメッセージや通話で信頼関係を作りましょう。
そして頃合いを見て、デートへ誘いましょう。

Pairs(ペアーズ)やwith(ウィズ)などのマッチングアプリと違って、デートへ誘うのはゆっくりでもいいです。
なぜならMatch(マッチ)は同性のライバルが少ないから。

したがってのんびり話を進めたとしても、ライバルに持っていかれる可能性は低いです。
スピードよりも確実性を重視するのが、Match(マッチ)の使い方で重要なところです。

Match(マッチ)の使い方についてのまとめ

以上がMatchの基本的な使い方です。
少し情報量が多いので、下記のことだけでもおさえておくとよいでしょう。

  • 日本製マッチングアプリと使い方はあまり変わらない
  • 日本製マッチングアプリより高性能
  • 基本的な使い方は同じだが、有効な使い方は違う
  • よく見かける専門用語について

日本製マッチングアプリと使い方はあまり変わらない

Matchは海外製ですが、使い方は日本のマッチングアプリと大差ありません。

そもそも日本のマッチングアプリはMatchをもとにして作られている場合が多いので、当然です。
最初はなんとなく慣れないかもしれませんが、さほど時間がかからないうちに、使い方はつかめるでしょう。

日本製マッチングアプリより高性能

しかしMatchは日本製マッチングアプリよりも、検索機能やプロフィール機能が充実しています。

ぜひ、利用してみてください。

基本的な使い方は同じだが、有効な使い方は違う

Macthのシステムや使い方はさほど珍しいものではありません。
ただ、国際的なマッチングアプリである、ということを踏まえたうえで利用した方が、より有効に使えるでしょう。

上述したように、海外への関心を強く持っている人が多いです。
したがって、そういった層の人たちに刺さるようなプロフィールやトークを展開することが求められます。

また、年齢層もやや高めで、30代~40代中盤のユーザーが多いです。
年齢的にも結婚を意識しているケースが多いので、恋活というよりは婚活向け、とも言えます。

Macth(マッチ)でよく見かける専門用語について

Matchでは、あまり聞きなれない言葉がプロフィールで使用されています。
下記でよく見かける専門用語について解説しておくので、ぜひ参考にしてください。

  • ポスドク:「博士研究員」。教授や助教授を志す人のこと
  • 保守派:今までのありかたを尊重する政治思想のこと
  • リベラル:今までのありかたを変えようとする政治思想のこと
  • 中道:保守派:リベラルの中間
  • ラテン・ヒスパニック系:アメリカに在住している中南米出身者のこと
  • 不可知論者:人間ものごとの本質を理解できない、とする宗教観を持つ人のこと

Matchには、さまざまな人種や政治観、宗教観を持っている人がいます。
これらの言葉を知っておけば、よりスムーズに慣れられます。

また、相手への理解が深まり、関係性が作りやすいでしょう。

まとめ

Matchは、日本ではまだ知名度の低いマッチングアプリですが、世界中で利用されているマッチングアプリです。
Match(マッチ)は、Tinder(ティンダー)や日本製のアプリよりもサービスが充実しています。

また、国際的な考えの人が多いのも特徴。
グローバルな恋愛をしたいという考えがある人にとっては、日本製マッチングアプリよりも相性はよいでしょう。

ちなみに年齢層を考えると、やや婚活に向いていると言えます。

注意点としては、検索機能の精度が高いので、個人情報の観点から見るとリスクは高めであるというところ。
この点に注意した使い方をしていれば、たいへん優れたマッチングアプリです。

今のところ、ライバルが少ないという利点もあります。
今のうちに登録すれば、あっさりと出会いのチャンスが手に入るかもしれません。

Matchのアプリのことが詳しく知りたい!って思った人は婚活ネット編集部がわかりやすくまとめたので、以下の記事で確認してみてください!

Match(マッチ)の詳細

詳しいMatch(マッチ)の詳細をみる

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西亮介

西亮介

28歳の恋愛工学生。過去モテなかった悔しさをバネにして、マッチングアプリで恋愛をエンジョイしています! マッチングアプリや恋愛のノウハウをお伝えできるように、精一杯がんばります!

2020年1月24日Match(マッチ)​使い方

Posted by 西亮介