モテたい男性は必読!これぞモテのバイブル。おすすめ「モテる本」7選

2018年8月14日婚活HOWTO, 婚活テクニック, 男性向けおすすめ, モテる, 恋愛

「モテたい」

これはいつの時代の男性も抱く純粋な願望であると思う。

そして「モテ」を手に入れるために、
先人達が残した知恵がこの「モテのテクニック本」

モテ本を調べていたらわんさか出てくるもので、
人のモテに対する知的探究心の深さをしみじみと感じました。

私の友人もよく「モテたいなぁ」と漏らし、
始終モテへの欲を持て余しているのですが、
ここはひとつバイブルみたいな本を本棚に収めておくこと提案したい。

今回は「おすすめモテ本」をご紹介します。
モテを追求した者達の知識と気持ちを受け継いでモテを手に入れましょう!

モテるためのおすすめモテ本

大手通販サイトアマゾンで「モテ本」と検索するだけでも、検索件数5000件以上。

ネットにもモテノウハウが溢れてますが、本腰入れて「モテ」を習得するにはやっぱり生の本、
じゃないでしょうか。

とりわけアラサー世代となるとスタバで肩をすぼめてこそこそとスマホのモテテクを見るよりは、
ソファ席でゆったり足を組んで、オシャレなカバーを掛けた「モテ本」を読み耽るのが大人の嗜み。

どれがいっかな?とお悩みの男性に厳選7冊をご紹介しますので、どうぞご参考にしてください。

LOVE理論

女性からも「使える!」と絶賛された、男のための恋愛マニュアル。「義務教育に、恋愛を!」をモットーに、恋愛に悩める老若男女を正しい恋愛へと導く熱血体育教師・水野愛也が独自に展開する恋愛理論、それが「LOVE理論」。女が本当に求めている優しさを解説した「うわっつらKINDNESS理論」、出会いを増やすために知っておかなくてはならない「日本代表理論」、そして、女の心と体の秘密を書いた「DK(ディープキス)心変わり理論」などなど、恋愛のあらゆる場面で使える理論が満載。「笑える!」のに「実際使える!」恋愛のノウハウを説いた実用書にも関わらず、最後は感動もあり、女性からも支持・絶賛。

LOVE理論』は『夢を叶えるゾウ』の水野敬也(恋愛体育教師の時は水野愛也)著書の最高なモテテクニック本。
2013年に発売されて今もなおめちゃめちゃ人気です。

初っ端から熱く恋愛理論を叩き込まれる訳ですが、
何故か上から目線の文章に心を捕まれニヤニヤ笑いながらガンガン読み進められます。

女性心理からファッション指南、セックスのテクニックなどあらゆることを網羅してある最強の一冊。
とにかく「モテ」を習得したければまずこの本を読んでおけば解決するんじゃないかと思う。

すべてはモテるためである

あなたはなぜモテないのか。それは、あなたがキモチワルいからです―。数ある「モテ本」のなかで異彩を放ち、各方面で話題を呼んだ名著(1998年刊)が大幅加筆修正のうえ再登場!「なぜモテたいのか」「どんなふうにモテたいのか」モテを極めるには、こうした問いからスタートし、自分を知ることである。テクニックを超えた「モテ」の本質に迫る!巻末に気鋭の哲学者・國分功一郎氏との対談を収録。

すべてはモテるためである』はAV監督の二村ヒトシさんの著書。
先に紹介したLOVE理論に比べて哲学的なモテ本の印象。

冒頭で、「あなたモテないのはあなたがキモチワルいから」と崖下に落とされ、
第1章からしつこく、どんなふうにモテたいのか?どんなふうにモテないのか?、そもそもモテってなんや?という問いから始まる訳です。

確かに考えてみると、「モテ」を感じる到達点は人によってそれぞれ。

一個人に対してモテたいのか、ありとあらゆる女性にモテたいのか。

この到着だけでも手に入れる情報が大きく違ってくるでしょうし、
モテたいと思う自分の気持ちってなんなの?と自分への問いかけにもなってくる。

一つ覚えのように「モテたい」と思う自分を見つめ直し、本質を捉えるための成長が見込める大事なモテ本です。

モテるメール術

1万2000人が変わった、
今日から使えて明日には結果が出る(モテる)メールテクニックのすべて。
「×」「○」ですぐわかる!  LINE、Facebookなどで使える鉄板テンプレが満載!

モテるメール術』は自身にコンプレックスがありながらも兼ねてから文章能力には長けていた筆者(白鳥マキさん)によるメールのノウハウ本。
今の時代、人とのコミュニケーションの入りは大半メッセージからですもんね。

マッチングアプリでも、合コンでも、相手とのメッセージで親交を深めていく訳ですが、
文章って超繊細!しかも女性と男性とでは文章から読み取る意味合いが違うっていうので超やっかい!

このありがたい本ではLINEでもSNSでもとにかくモテる文章が作れるテクニックが満載。

究極の男磨き道 ナンパ

5年ひきこもり、コミュ障と化していた著者が、ひょんなことからナンパの世界と出会う。これが意外にも、ごまかしなしでとことんまで男磨きをしまくろうっていう、ストイックな世界だった・・・。
数々のすご腕ナンパ師から教えを受けつつ、たくさんの仲間と共に、ナンパを通じての男磨き道を突き進んだ著者が、「男としてクソしょぼい」自分を認めざるえないキツい現実にしょっちゅうぶち当たりまくり、何度も挫折しそうになりながらも、「最強男子」を自分の中にも打ち立てるべく奮戦していきます。マイナススタートから、ナンパ師になっていく過程が、細かい心理描写付きで描かれた実録男磨き指南書!

究極の男磨き道 ナンパ』は零時レイさんの自身の体験を描いた実践的男磨きノウハウ本。

表紙にナンパって書いてあるし、いや自分別にナンパしたい訳じゃないんですけどと思ってこの本を回避していたらなら間違い。
ナンパ師の世界が知れるし(結構面白い)、自分のマイナスな部分に向き合ってメンタル面を成長させていく大切さが本を読んでる自分にも跳ね返ってくる感じ。

物語風の読み本なのですんなりと読みやすく、
人と会話してみよう、人に話しかけてみようって気持ちになる。

モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門

モテたいわけではないけれど、彼女がいらないわけでもない。だけどイケメンじゃない、オシャレじゃない、お金がない、面倒くさい…そんな理由で恋愛に消極的になっていませんか?女子と付き合うハードルはあなたが思っているほど高くありません。少なくとも女性に「ナシ」だと思われなければいいだけ。800名を超えるヒアリング実績を誇る女性ライターが贈る、誰でも明日から実行可能な(※ただしイケメンに限らない)恋愛のはじめ方!

人気ライター、トイアンナさんの著書『モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門』。
ツイッターのフォロワー4万超えてるし、ご自身のブログも超人気だし、離婚されてたけど、
私もたまに記事のぞいてるトイアンナさん。

数々の相談に乗りこなしたツワモノが導くいわゆる草食系男子に向けた恋愛入門本。
言葉にするのが難しい女心なんかをうまく言語化してくれているので女子でもそうそう〜と読みやすい!

基礎的な事柄について女子視点でアリかナシかわかりやすく触れてあるので(モテで大事なファッションの清潔感とか)
モテ知識をとにかくがむしゃらに蓄えたい方にはおすすめ。

モテたいわけじゃないけどおっぱいの大きな女子の気を引きたい男子は読んでおいてもいいんじゃないかな!

一生モノのモテ理論 理想の女性を射止めるテッパン法則 31のルールとタブー

5%の精鋭、「テッパン男」とは?「モテる男」と「いい人」を隔てる境界線は、何気ない言葉や仕草に内包された「ある要素」にある?アレンジ不要! コレだけやっとけ!ビジネスと女性を一石二鳥でモノにする、超実践的指南書。男なら読んどけ!

銀座のトップホステスだった檀れみさんの著書『一生モノのモテ理論 理想の女性を射止めるテッパン法則 31のルールとタブー』。
そこそこ賛否はあるものの、ホステスの意見はどことなく説得力がある。

とにかくKindle版で超安値で提供されているので、モテ本にお金を使いたくない御仁に一読をおすすめ。
やっぱりモテテクニックといえど、コミュニケーションの基礎をちゃんとしとけよって言う真っ当な教えから学べます。

ぼくは愛を証明しようと思う。

「恋愛なんて、ただの確率のゲーム。正しい方法論があるんだ」。恋人に捨てられ、気になる女性には見向きもされない二十七歳の弁理士、渡辺正樹は、クライアントの永沢にそう告げられる。出会いのトライアスロン、会話のルーティン、セックスへのACSモデル。テクニックを学び非モテから脱した渡辺だが――。恋に不器用な男女を救う戦略的恋愛小説。

ぼくは愛を証明しようと思う。』は恋愛工学の提唱者、藤沢数希さんの著書。こちらは人気があって漫画化とかドラマ化されてるほど。
主人公である渡辺君が恋愛工学を駆使したモテ師匠の永沢さんにいろいろ教わりながら、モテを磨いていくという物語。

LINEをゲットする方法など実践的なテクニックもお披露目されているので、
物語を追いながらテクニックも習得できるおいしい本。

この本の中で非モテコミットっていう概念が出てくるんですけど、これ納得なんですよ。
女性に優しくしているのにモテないと嘆いている方にぜひおすすめ。

モテる本まとめ

以上7冊のおすすめモテ本をご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

貴重な知識を残してくれた先人達のモテテクニックを手に入れて、モテるその日が来るまで、
モテへの探求を続けてください。

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ささくれ

ささくれ

美味しいワインが飲みたい!海外行きたい! 欲にまみれて生きてきたので、最近写経をはじめました。